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設置費用の回収期間

 太陽光発電をいざ、自宅に導入した場合に、かかった費用に対して、いったいどれくらいの年数でもとが取れるのか、設置費用を回収できるのかが、やっぱり気になる点ではないかと思います。

 例えば、光熱費を電気とガスという家庭で、太陽光発電とオール電化住宅に切り替えたとします。まず、太陽光発電の導入によって通常、光熱費が1か月あたり約1万円、年間で約12万円が節約できると試算されています。太陽光発電の初期設置費用を約250万円と計算すると、約20年でもとが取れるということになります。

しかし、ライフスタイル、初期費用などによって15年〜30年と差があります。最も大事なのは、いかに光熱費を節約できるかがポイントになります。太陽光発電を導入することで、省エネへの意識が向上し、今以上に、電気の使用量を抑えようと思うことでしょう。家族みんなで意識しながら電気の使用量をなるべく抑え、この積み重ねで、最初に試算した時よりも早くもとが取れる可能性も大いにあります。

太陽光発電システムの導入は、地球の環境保全への取り組みが最も大きなテーマです。その意識があれば、設置費用を回収する期間をあまり気にし過ぎることなく、気づいたらもとが取れていたということにつながるでしょう。

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