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手続きの流れ

 太陽光発電システムを導入すると決めたら、まずその申し込み方法から、実際に発電するまでをご説明します。

 まず、自宅に設置可能かどうか、日照量がどれくらいなのか、電気の使用状況などを、業者に調べてもらいます。ほとんどが無料のようです。そして、発電量、費用対効果のシミュレーションをしてもらいます。その後、工事を含めた見積りが出され、補助金関係書類などが、依頼した業者から渡されます。

 そして、国への補助金申請を行います。流れとしては、申請、受理、工事、工事完了報告と進み、申請から約4か月〜半年で、補助金が指定した口座に振り込まれます。申請は、業者が手続きを代行する場合もあります。地方自治体の補助金制度は、申請のタイミングが設置工事の完了後になることもあるので注意しましょう。

 その後、業者による工事前の現地調査が行われます。安全や電気工事経路のほか、太陽電池、パワーコンディショナ、売電メーターなどの取り付け位置を確認してもらいます。そしていよいよ施工ですが、だいたい1〜2日で終了し、電気工事も同時に行われます。さらに、電力会社と手続し、太陽光発電システムが電力会社の系統と接続されれば、運転が開始となります。

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